スポーツ選手はなぜガムを噛みながら試合をするの?ガムの種類についても

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プロ野球やバスケ、サッカーなど

ゲーム中のプレイヤーがガムを噛んで

プレーしているのを見たことはありませんか?!

 

試合中にガムを噛む・・・

日本人にとって

あまり馴染みのない行為ですが

最近では試合中にガムを愛用する選手が

多くなってきたように思えます。

 

では、なぜ試合中にガムを食べるように

なったのでしょうか?!

調べていきましょう ♪

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試合中にガムを噛むアスリートたち

バスケ好きの私からすれば、

ガムを噛みながらプレーをする

アスリートといえば、

やはりマイケル・ジョーダンです。

初めて衛星放送でNBAを見たときに

ガムを噛みながらプレーしている姿に

驚愕したことを今でも覚えています。

 

アメリカではMLBを始め

多くのアスリートがガムを愛用しています。

 

日本でもサッカーでは

内田篤人選手や長友佑都選手、

清武弘嗣選手、中澤佑二選手らが

試合中にガムを噛んでいることで

有名ですね。

 

プロ野球の試合でも、

ガムを噛んでいる外国人ピッチャーを

テレビで見たことがある人も

多いのではないでしょうか。

 

マイケル・ジョーダンが

ガムを噛んでいるのを見たときは

文化の違いだし、アメリカではガムを噛むのか!

ってぐらいにしか思っていなかったけど

日本人選手がガムを噛むのを見たときは、

正直、外国人の真似してチャラチャラしてる

っていう負のイメージしかありませんでした。

しかし、最近では見慣れたせいか、

なんとも思わなくなっちゃったんですよね^^;

これも時代の変化でしょうか(笑)

 

なぜスポーツ選手は試合中にガムを噛むのか?

有名な話でいうと、

原因不明の嘔吐で悩まされていた

サッカーの内田選手は

ガムを噛むと集中できるように

なったそうです。

 

ガムを噛むと唾液が増えるので、

緊張が緩和する効果もあるみたいです。

 

試合中の水分補給が難しいサッカーでは、

ガムを噛むことで

気持ち喉を潤しています。

 

一方でプロ野球ソフトバンクの

工藤公康監督は、

一人の社会人として、

恥ずかしくない振舞いと

自覚を持ってもらうとして

試合中のガムを禁止

命じたことで有名です。

 

巨人でも「テレビに映ると印象が悪い」

として、ガムの禁止を命じています。

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人気のガムの種類は?

これは好き好みがありますが、

長持ちをするリカルデントガム

愛用している人が多いみたいです。

 

実は私もガムは長持ち重視で

リカルデント派です(笑)

スースーする方が頭もスッキリするので

ミント系を愛用していますw

 

日本でプレーする外国人選手は

慣れ親しんだガムを噛んでいるみたいなので

外国から取り寄せているんでしょうね。

私もバドミントンしながら噛んでみた!効果は?

私の場合、

本気でスポーツをすることは

なくなってしまいましたが(笑)

 

バドミントンをする機会があったので

試しにガムを噛んでみました!!

ガムを噛んでいると、

周りの人から余裕そうじゃ〜ん

な〜んて言われたり、

なぜか上手そうに見えてましたww

 

しか〜し!!

舌を間違えて噛んでしまい、

めちゃくちゃ痛い思いをしましたww

 

結論から言うと、

私みたいな素人さんは

慣れないことはやめておきましょう

ってところですね(苦笑)

 

ということで今回は、

スポーツ選手がガムを噛むことについて

触れてみました!

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました〜♪


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