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甲子園球児はなぜ土を持ち帰る?理由や始まりは?優勝チームはどうするの?

この記事は3分で読めます

連日高校野球ネタを連発していますw

さて、今回は皆さんも疑問に思ったことが

あるのではないでしょうか、このお話。

 

甲子園に出場した選手たちは

  • なぜ土(砂)を持ち帰るのか?
  • 甲子園の土を持ち帰るのはいつから始まった?
  • 下級生も持ち帰ってる?
  • その土はその後どうしてる?
  • 優勝チームはどうしているの?

についてまとめていきたいと思います!

では、参りましょう♪

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甲子園球児が土を持ち帰る理由や始まりは?

球児たちが甲子園の土を

持ち帰るようになったきっかけは

諸説あるらしいんですが、

有力なのが1937年の高校野球23回大会で

熊本工業のエースだった川上哲治選手が

決勝で敗れた際に

甲子園の土をユニフォームの

ポケットに入れて持ち帰り

練習していたグラウンドに撒いたのが最初

と言われているみたいです。

 

また、1949年の28回大会の準々決勝で

小倉北高校の福島一雄投手が

倉敷工業高校に延長戦の末敗れた際に

何気なくマウンドの土を握って

ポケットに入れたエピソードも有名です。

 

 

この話が有名となり、今では球児たちが

夢だった甲子園でプレーをした記念

として持ち帰るようになりました。

 

他のスポーツでは、

あまり見かけない光景なので

ふと、なんでだろう?

と思う人がいるのも納得ですね。

 

土を持ち帰るのは3年生だけ?下級生も持ち帰るの?

この夏が最後の甲子園・・・

という上級生(3年生)は

ほとんどの球児たちが

試合に負けると土を持ち帰る人が多いようです。

 

ちなみに私の友人が高校1年の頃、

野球部の友達らに

「甲子園でなんで負けたら砂持ち帰るの?

いらなくない?」

と超失礼なことを聞いてしまったことが

あったんですが(笑)

その野球部の子らは、

『「また来年も戻ってくる」って意味を込めて持ち帰る人が多いよ』

と話していました。

 

一方で、

『来年戻ってくると思っているからこそ、あえて土は持ち帰らないという人もいる』

と教えてくれました(^-^)/

 

甲子園常連校に所属する野球部員の中には

あえて持ち帰らないという人もいるみたいです。

 

甲子園の土に対する

持ち帰る・持ち帰らない思いも

球児それぞれということですね。

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球児は持ち帰った土をどうしているの?

さて、持ち帰った土の行く先ですが、

  • 今まで練習してきたグラウンどに撒く
  • お世話になった人(小・中の監督や友人・知人)にあげる
  • 家族にあげる
  • 記念として大切に保管する

などなど、

球児によって使い道は様々のようですが

私の会社の仲の良い同僚に

元甲子園球児がいたので

持って帰った土どうしたの?と聞いたところ

「あ〜引っ越しの時にどっかいったわ!」

と話しておりましたww

(なんっちゅーやつだw)

 

甲子園出場したことあるぜ〜と

自慢していた同僚だっただけに

持って帰った土をなくすなんて、

どんだけズボラなんでしょうw

 

まぁ、家のどこかにはあるはずだけど^^;

優勝チームは土(砂)を持ち帰れる?!

一発勝負の高校野球の試合では

負けたチームがベンチ前で

泣きながら甲子園の土を集めていますよね。

 

記者たちもすんごい体制で

球児が砂を集めている様子の写真を

撮っているのを

私も甲子園球場で目撃していますww

(あの記者たちを見ている方が面白かったりw)

 

実は優勝したチームにも

閉会式のセレモニーの前に

甲子園の土を袋に入れることができる

時間を設けられているんだとか。

 

テレビの中継でも優勝チームが

土を集めるシーン映してたかな〜?

今年は注目して見てみたいと思います!

 

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